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英国"Computing"との比較
- Englandでは国定カリキュラム「Computing」を導入→
その定める範囲と情教基準を比較してみた
- Key Stage 1 (小学校前半)
- アルゴリズムとは、その実装としてのプログラム、厳密で曖昧さの
ない記述、簡潔なプログラムの作成とデバグ、結果の推論
- ITを活用しコンテンツを操作、情報技術の使用を認識、安全なICT活用
- Key Stage 2 (小学校後半)
- 目的に向かってプログラム(制御、シミュレーション)、問題の分解、
連接/分岐/反復、変数、入出力、論理的なプログラムの説明とデバグ
- ネットワーク、サービス、WWW、コミュニケーションと協調、
検索と結果の吟味、ソフトの選択と組み合わせ、情報の収集・分析・
評価、プレゼン、安全と責任、問題の報告
- Key Stage 3 (中学校)
- 実存物をモデル化した抽象の設計・構築・評価、重要なアルゴリズ
ム(例:整列や探索)の理解、同じ問題に対する複数アルゴリズムの
論理的比較、複数言語(1つはテキスト型)で問題解決、データ構造、
モジュール化、手続きの使用
- ブール代数と回路/プログラム、2進表現の理解と操作、ハード/ソ
フトの関連、システム間の通信、命令の格納と実行、各種情報のディ
ジタル表現
- 複数アプリを用いた創造的活動、データの収集と分析プロジェクト、
ユーザのニーズ把握、ディジタル作品の作成・再利用・改訂と信頼
性や有用性の配慮、安全性、価値、責任、不正コンテンツと報告
- Key Stage 4 (高校)
- 情報技術とコンピュータサイエンスの深い学習とキャリアへのつな
がり、コンピュータサイエンス、メディア、情報技術における能力・
創造性・知識、分析力・問題解決力・計算的思考力、技術の進歩と
安全性
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