数値解析 (III類2単位: 高田)


目的

C による数値解析法とその実装の演習を行なう。

授業の上でのお約束

毎回、演習の終了時に、その時に組んでいたプログラムを ファイル提出ページから送ること。 もちろん、まだ動いていないプログラムであっても全く構わない。
この提出は授業当日の 11:40 から 12:15 までの間に行なうこと。

講義用資料

  1. 第 1 回 2017-04-11
  2. 第 2 回 2017-04-25 → 演習 2 → 提出課題 1
  3. 第 3 回 2017-05-02 → 演習 3
  4. 第 4 回 2017-05-09 → 演習 3 → 提出課題 2
  5. 第 5 回 2017-05-16 → 演習 4
  6. 第 6 回 2017-05-23 → 演習 5
  7. 第 7 回 2017-05-30 → 演習 5 → 提出課題 3
  8. 第 8 回 2017-06-06 → 演習 6
  9. 第 9 回 2017-06-13 → 演習 6 → 提出課題 4
  10. 第 10 回 2017-06-20 → 演習 7
  11. 第 11 回 2017-06-27 → 演習 8
  12. 第 12 回 2017-07-04 → 演習 8 → 提出課題 5
  13. 第 13 回 2017-07-11 → 演習 9
  14. 第 14 回 2017-07-18 → 演習 10
  15. 第 15 回 2017-07-25 → 演習 10 → 提出課題 6

演習問題 / 提出課題

演習 1: 平均と標準偏差
不定個数のデータの平均値と標準偏差を求める
演習 2: 数値計算と誤差 ( 提出課題 1: 2017/05/08 )
情報落ちと桁落ちを理解して、それらを抑制する方法を考察する
演習 3: 非線型方程式の数値解法 ( 提出課題 2: 2017/05/22 )
二分法, ニュートン法, 挟み打ち法による解法とその特徴を理解する
演習 4: 補間法
ラグランジュ補間公式を利用した補間法を理解する
演習 5: 数値積分 ( 提出課題 3: 2017/06/12 )
ガウス公式, チェビシェフ公式, ニュートン・コーツ公式, シンプソン公式による解法
演習 6: 常微分方程式 ( 提出課題 4: 2017/06/26 )
オイラー法, 修正オイラー法, ルンゲ・クッタ法による解法
演習 7: 線形代数学
ベクトルと行列の計算
演習 8: 連立一次方程式 ( 提出課題 5: 2017/07/14 )
ガウスジョルダン法による逆行列の計算と連立一次方程式の解法
演習 9: 関数の補間と近似
補間多項式と最小自乗法による近似多項式の求め方 (連立一次方程式の応用)
演習 10: 連立一次方程式 その2 ( 提出課題 6: 2017/08/07 )
ヤコビ法による連立一次方程式の解法

参考資料

連絡事項

この授業では試験は行ないません。 成績は提出課題のレポートと受講態度とで決定します。

各自ファイル提出ページから、自分が提出した課題の内容を確認してください。
一部、提出する課題の番号を間違えていると思われるものが存在します。

すでに締めきった課題であっても、 より良いものができたと感じられる場合は再度提出してくださってかまいません。
ただし、 9月に入ってから提出された課題について、 その内容を成績に反映することをお約束しかねますので、 あらかじめご了承下さい。

学生による授業評価 記入要領 -2017年度-

記入をよろしくお願いします。

科目番号
1356
科目名
数値解析
教員名
高田 昌之
曜日・時限
火曜日 2時限

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