データベース論 (高田)


授業の上でのおねがい

実際にキーボードに触れて演習を行なう回には、 授業の終了時にその時に組んでいたプログラムを ファイル提出ページから送ること。 もちろん、まだ動いていないプログラムを送っても良い。
この提出は出席の確認も兼ねるので、授業当日の 14:00 から 14:35 までの間に行なうこと。

提出課題は、必ず期限の日時までに提出すること。 一度提出したものを さらに改良する場合には、 提出期限のあとの提出になってもかまわない。
なお、成績報告の期限から、 9 月以降に提出されたものは成績に反映されない可能性がある。

連絡事項

2017年度の授業は7月18日で15回の講義を終わります。成績は提出課題などを基に評価します。

各自ファイル提出ページから、自分が提出した課題の内容を確認してください。
一部、提出する課題の番号を間違えていると思われるものが存在します。

9月に入ってから提出された課題については、 その内容を成績に反映することをお約束しかねますので、 あらかじめご了承下さい。

2017年度 提出課題一覧

提出課題 1: カード型データベース
提出期限: 2017 年 5 月 29 日 (月) 18 時
提出課題 2: データベース設計
提出期限: 2017 年 7 月 3 日 (月) 18 時
提出課題 3: データベース参照
提出期限: 2017 年 8 月 7 日 (月) 18 時

講義資料

以下のプログラムは 無保証 です。 特に、 エラー処理などの例外的状況に関して、 このままでは問題を起こす可能性があります。 本講義のレポートに利用する目的に限っては、 ここに示すプログラムをそのまま無批判に利用しても構いませんが、 それ以外の用途に用いることを想定できる場合には 必ず各自のリスク評価を行なった上で、修正利用してください。

注意: これらのプログラム・コードは、電気通信大学学内からのみ参照可能です。
bin-tree.c 二進木
整数のキーを二進木構造内に保持し、全キーを昇順に出力できる。 キーの追加・参照・削除ができる。
キーの上限と下限を指定して、 その間の値をキーに持つレコードをすべて昇順に出力するようにしてみよ。 また、構造体 cell を修正して値を保持できるようにしてみよ。 参考
columns.c 二進木を用いた簡易データベース
一次キーのほかに二次キーを二つまで持てる簡易データベース。 レコードの追加のほか、任意のキーで検索やリストができるが、レコードの削除はできない。
レコードの削除ができるようにしてみよ。
cards.c 二進木によるデータベース
columns.c を拡張して、レコードの削除やデータファイルの読み書きを追加したもの。 簡単な会話的インタフェースも含む。
データファイル は TAB 区切り。 実行例
実体関連モデル
概念モデルと論理モデルの図
SQL の概要と sqlite3 コマンド
データベースクエリー言語 SQL の簡単な例と sqlite3 コマンドのセッションの雰囲気。
SQL のもう少し複雑なコマンド
データベースクエリー言語 SQL の概要第二回目。

これらのプログラムは、 情報基盤センター情報処理教育用システム (sol.edu.cc.uec.ac.jp) の Red Hat Linux 環境で、 gcc コンパイラ バージョン 4.4.7 (/usr/bin/cc ) を利用して 動作を確認しています。 これ以外のコンパイラや OS 環境での動作は確認もしくは保証していません。

関連資料

授業評価関連情報 - 2017 年度

科目番号
1125
科目名
データベース論
教員名
高田 昌之
曜日・時限
火曜日 3時限

takata@cc.uec.ac.jp