小テスト 問題
円は、中心点と半径によって決定される。
二つの円を入力し、その二つの円の関係
- 離れている、
- 外接している、
- 交わっている、
- 内接している、
- 含まれている、
を判定するプログラムを作成せよ。
(判定法は、少なくとも高校で学んでいます。)
ただし、プログラムを作成するときに、以下の条件をつける。
- 演習2で作成した関数r(x, y)を必ず使用すること。
- 点の座標、半径などは、配列を使って管理し、
極力、無駄のないプログラムにすること。
- 入力値は、全てint型
- int型の変数xを「むりやり」float型の変数yにしてやるためには、
y=(float)x;などとしてやります。
- もしくは、atof関数(使い方は、atoiと同じ)を使って、
入力をfloat型にしてもよい。
入出力の例
x座標を入れてください。
1
y座標を入れてください。
2
半径を入れて下さい
1
x座標を入れてください。
2
y座標を入れてください。
3
半径を入れて下さい
2
出力
二つの円は、交わります。
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