第1章
P. 16 に, 「コンパイルと実行」と題した図があるが, ここ(総合情報処理センター)では 多少違うところがあるので, この教材の第0章(前のページ)を参考にして 図を修正しておこう.
教科書にでてくるプログラムのリストには円記号(「¥」の半角の文字)が 含まれているが, これはバックスラッシュ(「\」の半角の文字)と同じである. したがって, ここのキーボードから入力するには「=」の右隣のキーを 用いればよい. 画面には円記号の方が表示されるかも知れない. (真相は, 日本とアメリカで, 文字コードのうちここだけが別の文字に 割り当てられているための混乱です.)
P.21 で, 表示する文字列を日本語に変えてみるところがある. emacs で日本語を含むファイルを保存しようとしたときに, 下図のようなメッセージが表示されて, 保存がうまくいかないことがある. このばあいには, エコーエリア(emacs の最下行, いまカーソルのある場所)に 「
eucリターン
」と入力すれば無事保存される.
(正確にいうと, この現象が起きるのは, 最初に日本語を含まないファイルを 作成して保存し, そのあとでそのファイルを再度編集して日本語を入れた 場合です.)
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