形式
switch( 式 )                 
{
       case 値1:                 
          値1の場合の処理
          break;
       case 値2:                     
          値2の場合の処理
          break;
       default: どれでもない場合の処理
          break;
}

case 値: の数に制限はない 値は整数の定数でなくてはならない。 (文字定数は、8ビット整数なのでよい) ○break ; がないと次の case の処理へそのままいってしまう case 値1: 値1の場合の処理 case 値2: 値1と値2の場合の共通の処理 したがって複数の値のどちらかで行なう処理を記述するには、 例えば、 case 値1: case 値2: 共通の処理 しかし、break を書き忘れるとわかりにくいし、誤りになりやすい。