ハードディスク使用量の上限


教育系のホームディレクトリのあるハードディスク使用量の上限(クオータ)は、
Solaris と Mac の両環境を合わせて200MBとなっています。

現在の使用量は次のいずれかの方法で確認できます。

  1. Solaris環境にログインして、コマンド /usr/ucb/quota -v を実行する。
  2. Solaris環境にログインして、コマンド du -sh ~/ を実行する。

ハードディスク使用量が上限値200MBに近づくと、

  1. メールを読もうとしたときにメッセージを保存できなくなる
  2. エディタで作成したプログラムファイルを保存できなくなる
  3. 作成したプログラムファイルをコンパイルできなくなる

などのトラブルが発生しますので、使用量が上限値の90%を超えないように
留意してください。


日頃から次の点に留意しましょう。

  1. 不要なファイルはこまめに削除する
  2. ホームディレクトリに保存しておく必要のないファイルは、
    USBメモリを使用するなどしてバックアップした上で削除する
  3. サイズの大きなファイルは圧縮する